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水曜ドラマ『校閲ガール』は、2016年10月より放送開始されていたドラマになります。

石原さとみさん演じる主人公はおしゃれが大好きなのに、地味な校閲の仕事をしているというギャップが面白い!

そして校閲という仕事を知るには良いドラマです。

そんな『校閲ガール』を全話無料でイッキに観ることができるサービスがあります。

あらすじや出演者情報、感想・ネタバレと合わせてご紹介しますので楽しんでくださいね。

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ドラマ『校閲ガール』の再放送はある?

ドラマ『校閲ガール』の再放送は、現時点ではなんとも言えません。

再放送があったとしても直近の見逃しを再放送で見るというよりかは、何年かしてからの一挙再放送の可能性はあると思います。

ドラマ『校閲ガール』の各話あらすじ(1話~最終話)

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ドラマ『校閲ガール』の第1話のあらすじ

オシャレ大好き河野悦子(石原さとみ)はファッション誌の編集者を夢見て、今年も出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨み、ファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を訴えた。

その夜、景凡社の人事担当から採用の連絡が来て、悦子は大喜び。しかし、悦子が配属されたのは念願のファッション編集部ではなく、原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する超地味な「校閲部」だった。しかも憧れのファッション編集部には高校時代の後輩・森尾(本田翼)の姿が。

入社早々、悦子は校閲部長の茸原(岸谷五朗)に猛抗議。そんな悦子に茸原は「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」と言う。その気になった悦子はファッション編集部への異動を目標に、校閲の仕事を頑張ろうと決意。さっそく、ミステリー小説の校閲を任される。

が、悦子の破天荒な校閲方法に担当編集者・貝塚(青木崇高)は大激怒。大御所作家の本郷大作(鹿賀丈史)から「この校閲をしたものを連れて来い」と呼び出しがかかっていると言う。悦子の初仕事一体どうなる?

一方、森尾は上司から命じられたイケメンモデル探しをする中で、ちょっと変わった大学生・折原幸人(菅田将暉)を発掘。同じ頃、悦子もまた、偶然出会った幸人に一目惚れ!ド派手なファッションの校閲ガール・河野悦子が仕事に恋に大暴れする!?

ドラマ『校閲ガール』の第2話のあらすじ

悦子(石原さとみ)は、幸人(菅田将暉)に一目ぼれして以来、彼のことが忘れられないでいた。

一方、幸人は、森尾(本田翼)の家に居候させてもらうことに。森尾は、幸人をモデルとして育て始める。

悦子は、人気ブロガー・亜季(ともさかりえ)の節約術ブログをまとめた書籍の校閲を任される。亜季の節約アイデアに興味を持った悦子は、自分が知っている節約術を、校閲した原稿に付け加えて編集担当の貝塚(青木崇高)に戻す。亜季は、悦子がアイデアを出してくれたことを喜び、自分の本に加えたいと言い出す。悦子は校閲としての立場を越えて、亜季の本について次々とアイデアを出す。

貝塚は困惑し、藤岩(江口のりこ)は「校閲は陰で支える存在だ」と悦子をたしなめる。しかし、悦子は聞く耳を持たない。そんな中、亜季の本に関する大事件が起こり…。

ドラマ『校閲ガール』の第3話のあらすじ

悦子(石原さとみ)は、ファッションショーで幸人(菅田将暉)と再会。さらに彼女は、幸人が作家・是永是之だと知って、驚く。

そんな中、悦子は、米岡(和田正人)が担当していた人気作家・四条真理恵の小説の校閲を任される。米岡は、四条の大ファン。感情移入し過ぎる米岡にミスが出ることを懸念した茸原(岸谷五朗)が、担当を替えたのだった。

その後、悦子は四条から、自分で気付かなかった作品の中の矛盾を指摘したことを感謝される。実は、その矛盾を指摘したのは悦子ではなかった。悦子の知らない間に、誰かが四条のゲラに矛盾を指摘した付箋を貼ったのだった。悦子は米岡の仕業ではないかと考えるが、彼に聞いても、身に覚えがないという。

そんな中、悦子は、米岡と一緒に四条のトークイベントに出席する。そこには、なぜか藤岩(江口のりこ)が来ていて…。

ドラマ『校閲ガール』の第4話のあらすじ

悦子(石原さとみ)は幸人(菅田将暉)に誘われ、二人きりで食事をすることに。幸人との初デートに、悦子は大喜び。

一方、森尾(本田翼)は幸人に、『Lassy』専属モデルに選ばれるために、是永是之の名で小説を書いていることを公表した方がいいと勧める。しかし、幸人は承諾しない。

そんな中、悦子は、人気女優・杉本あすかの自叙伝の校閲を担当。自叙伝の内容を確かめるため、悦子は彼女が幼少期を過ごした町へ。あすかの実家の周りを歩いていた悦子は、あすかの姿を隠し撮りしようとする男を発見。彼は、山ノ内というゴシップ誌の記者だった。

その後まもなく、あすかに隠し子がいるというスクープ記事が発表される。その記事を書いたのは、山ノ内だった。スキャンダルの余波で、あすかの自叙伝は出版中止の危機に。あすかが釈明会見を開くと聞いた悦子は、思いもよらない行動に出る…。

ドラマ『校閲ガール』の第5話のあらすじ

悦子(石原さとみ)は、イタリア在住の人気スタイリスト・フロイライン登紀子がイタリアで出版したエッセイの校閲を任される。登紀子がかつて『Lassy』で書いていたファッションエッセイの大ファンだった悦子は、大張り切り。ただし、今回の校閲は翻訳後の文字校正をするだけだった。

一方、『Lassy』では、男性専属モデルを決める読者投票を行うことに。ちょうど帰国予定の登紀子が投票ページに掲載するモデル候補のスタイリングを担当する。登紀子から幸人(菅田将暉)の撮影コンセプトを指示された森尾(本田翼)は、イメージに合った撮影用小道具を集めるため、街を探し回る。

一方、悦子は、あらゆる手段を駆使して登紀子のエッセイの内容を確認する作業を始める。

そんな中、登紀子が『Lassy』編集部を訪れる。登紀子は、森尾が用意した撮影用小道具を見て、センスがないと一蹴。森尾が苦労して集めたのを知っていた悦子は、登紀子の態度に黙っていられなくなり…。

ドラマ『校閲ガール』の第6話のあらすじ

幸人(菅田将暉)が森尾(本田翼)と同居していると知った悦子(石原さとみ)。彼女は、恋人でもない女性の家に間借りをする幸人の感覚が理解できずに悩む。幸人がどんな人間なのか確かめたい悦子は、彼を尾行することに。幸人は、悦子を困惑させるような不思議な行動を重ねるのだった。

恋でモヤモヤする悦子、仕事では子供向けの新雑誌『月刊こどものべる』に掲載される小説の校閲を任される。その小説は言葉遣いが難解で、子供が理解できる内容ではなかった。悦子が編集担当の貝塚(青木崇高)に意見すると、彼は悦子に反発。

衝突する二人の前に、バイク便の男性が現れる。彼は、かつて作家志望で貝塚が担当していた桐谷だった。桐谷は、貝塚を恨んでいた。

そんな中、『月刊こどものべる』に掲載予定だった小説の作者が作品を引き上げると言い出して掲載できなくなり…。

ドラマ『校閲ガール』の第7話のあらすじ

悦子(石原さとみ)はかつて校閲を担当した大御所ミステリー作家の本郷大作(鹿賀丈史)から、雑誌に掲載するエッセイの校閲を頼まれる。

悦子が貝塚(青木崇高)とともに、会社を訪れた本郷を見送っていると、幸人(菅田将暉)と出くわす。悦子から本郷に紹介されて、動揺を見せる幸人。

本郷のエッセイには、彼がずっと昔に別れたきりの息子との思い出が綴られていた。悦子は、本郷が息子と一緒にラーメンを食べたエピソードの中に「ラーメンの具をスミレですくって」という記述を見つける。正しくはスミレではなく、レンゲのはず。本郷がこんな単純な間違いを犯すとは思えず、悦子は疑問を抱く。

そんな中、悦子は、幸人と一緒に食事をする。幸人がレンゲのことを指してスミレと呼ぶのを聞き、驚く悦子。悦子は、本郷もレンゲをスミレと呼んでいることを幸人に伝える。すると、幸人は意外な反応をする…。

ドラマ『校閲ガール』の第8話のあらすじ

悦子(石原さとみ)は、恋愛小説家・桜川葵(伊藤かずえ)の小説の校閲を任される。茸原(岸谷五朗)は悦子に、葵は中途半端な仕事を嫌う厳しい人なので、いつも以上に全力で仕事をしてほしいと言う。

そんな中、校閲部に葵が訪ねてくる。茸原の姿を見つけ、いきなり彼に抱きつく葵。茸原と葵には、意外な過去があった。

仕事にも恋愛にも情熱的な葵に負けじと、悦子は全力で葵の小説を校閲する。一方、葵は悦子に指摘されたことを取り入れ、再校で大幅に内容を変える。

悦子は、また最初から校閲し直さなければならなくなるものの、めげずに取り組む。お互いの立場で激論を交わしながら、作品を作り上げていく悦子と葵。次第に、二人は意気投合するが…。

ドラマ『校閲ガール』の第9話のあらすじ

憧れのファッション誌『Lassy』の校閲を手伝うことになり、張り切る悦子(石原さとみ)。しかし、雑誌の校閲は普段やっている書籍の校閲とは勝手が違うため、苦戦する。

かたや森尾(本田翼)は『Lassy』の編集部員として大きな仕事を任されていた。そんな森尾の様子を目の当たりにして、悦子は校閲の仕事に劣等感を感じるようになる。

一方、悦子と幸人(菅田将暉)の関係は相変わらず、あいまいなままだった。そんな中、悦子は貝塚(青木崇高)から、森尾が幸人のことを密かに想っていると聞かされ、ショックを受ける。

恋愛もうまくいかない上に、仕事にもやりがいを持てなくなる悦子。彼女は、校閲部員たちを驚かせるほど地味な服装で出社したりと、すっかり元気を失くしてしまう…。

ドラマ『校閲ガール』の第10話(最終回)のあらすじ

『Lassy』編集長の亀井(芳本美代子)から、巻頭特集の企画書を書いてプレゼンするように言われた悦子(石原さとみ)。悦子に『Lassy』編集部に異動できる大チャンスが訪れる。

悦子は貝塚(青木崇高)から、本郷(鹿賀丈史)の盗作を訴える告発文が送り付けられたと知らされる。告発文の送り主は、“直木龍之介”と名乗るWEB小説家。直木は、自分が1ヵ月前に発表した作品と、発売されたばかりの本郷の最新作が酷似していると主張していた。

本郷は連絡がつかない状態で、真偽を確かめることができない。貝塚は、本郷の最新作と直木の作品を細かく検証すれば手がかりが得られるかもしれないと考え、校閲部に2つの作品の事実確認を依頼。悦子たち校閲部の面々と幸人(菅田将暉)は協力して、本郷の盗作疑惑を晴らすために奔走する。

一方、悦子が『Lassy』編集部に企画をプレゼンする日も近付いていた。そんな中、校閲部に何者かが侵入し…。

公式HPより引用

ドラマ『校閲ガール』の全話視聴した感想・ネタバレはこちら

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ドラマ『校閲ガール』の全話視聴した感想・ネタバレ

【★の評価】
★~★★★★★(最高★5)

全話視聴した感想・ネタバレ

20代女性
★★★★
校閲ガールは恋に仕事に夢に全力投球の女性が主人公の素敵なドラマです。
夢であるファッション雑誌の編集者になるために奮闘する石原さとみさん演じる河野悦子は編集者ではなく校閲として働くことになりますが、
希望であるファッション編集とは違く仕事なので校閲に対する熱量が違うんじゃないか。と思っていましたが全く違いました。
どんな仕事でも全力で立ち向かっていきます。時には職場の人たちと対立することが多いですがそれでも河野悦子の明るく前向きなキャラクターのおかげでどんどん信頼関係が生まれていく姿がとても素敵に描かれています。
仕事だけでなく菅田将暉さん演じる折原幸人との恋愛も全力で楽しみます。
仕事が忙しくて恋愛をおろそかにすることなく女性としても楽しみ、仕事もひたむきに努力する姿は憧れる姿でもあり、学ばなくてはいけない姿だと思いました。


40代女性
★★★★
【どの役柄も好きになる】
どんなネガティブな状況にも屈せず向かっていく河野役にピッタリの石原さとみと、“ぬぽーん”とした性格の折原役の菅田将暉との絶妙なやり取りが最高なのは言うまでもなく大好きなトコロ。貝塚役の青木崇高とのやり取りもワクワク。
そしてこのドラマをみて一番興味を持ったのは校閲という仕事。その興味をもっと深くさせたのは個性的な集まりの校閲部の面々ですね。
まず校閲部の部長役であるの岸谷五朗がいいですねぇ。何とも言えない間の取り方はさすがだなと思います。部員の中では江口のりこの演技は秀逸。最初は毛嫌いしていた河野悦子に段々と協力していく展開に心打たれるものが大きかったです。
ストーリー的にもただのハッピーエンドで終わるのではなく、考えさせられる部分も残しながらの展開が良かったですね。

全話視聴した感想・ネタバレ

20代女性
★★★★★
仕事も恋も!なんでも一生懸命な主人公に魅せられる!
校閲…って地味すぎる!石原さとみが校閲って…と思っていたけど、凄い仕事だなぁと最初の私の印象が恥ずかった。河野悦子の名前で目に止まるという不運で雑誌編集者ではなく校閲部になって…でも、自分の仕事に真剣に向き合う姿勢、その上どんどんはまり込んでいく姿は、素敵だと思います。現実、私の仕事では…と照らし合わせて考えることも増えました。
仕事はもちろんのこと、若手作家との恋模様も見どころです!石原さとみと菅田将暉と本田翼の三角関係…また恋に発展していく2人はとても胸キュンです!最終回で菅田将暉が石原さとみに投げかける言葉は特にキュンキュンします!あれだけを何回も聞いていたい…。
夢もプライベートも充実させる主人公は私の目標です!


20代女性
★★★★★
【ストーリーはもちろん、主人公の河野悦子こと、えっちゃんの私服も見どころ!】
校閲という、普段なかなか取り上げられることの少ないお仕事を垣間見ることができて、とても勉強になりました。えっちゃんの早口言葉のような会話劇がとにかく面白くて、いつも1時間があっという間に終わってしまいました。ファッション誌に行きたかったのに校閲に配属されて、どん底になりそうな時でもどんな時でも、えっちゃんは前向きで一生懸命頑張っていて、いつもとても勇気をもらえました。ストーリーももちろん面白いんだけど、それ以上にえっちゃんのファッションが可愛すぎます。ファッション誌を目指しているだけあって、メイクもヘアスタイルもファッションも、どれもトレンドをしっかり抑えていて、毎週どんなファッションなのかとても楽しみにしていました。
なんでも似合っちゃう石原さとみさん、さすがです!!
続編出して欲しいです。

全話視聴した感想・ネタバレ

50代女性
★★★★
【校閲ガールはポジティブで凄い】
このドラマでは、ファッション誌の編集者になりたかったのに、なぜか校閲部にいかされてしまった主人公が、普通だったらそこでやる気をなくしてしまいそうなのに、石原さん演じる主人公は校閲という仕事に前向きに取り組んでいく姿がとても格好いいです。
しかも初めから校閲にいた人々に、いい意味で影響を与えて行くのもとても良かったです。
菅田君演じる若い年下の彼氏との関係もどうなってしまうのか、ドキドキしながら見ることが出来ました。
地味な感じがする校閲という仕事が、石原さとみさんが演じることで華やかな職場に見えるのがさすが石原さとみさんだと感じました。
どんな仕事でもその人の気持ち次第なんだなと思いました。


40代女性
★★★★
【ファッションと物書きには最高です。】
1話:絶望からすべてはどんでん返しの1話だったです。
絶望しているとは思えない、お部屋がインスタのようなお部屋の石原さとみ・河野悦子のお部屋がかわいいです。しかも、校閲に勤務するのにそんなに派手に化粧するのでしょうか?思えないことばかりです。校閲でも目立っていて地味にすごいです。ファッション編集部にいる後輩・本田翼に負けたように思っているけど、それはないでしょう。互いにすごいです。人事だったら困るところです。そしてそこで河野悦子にできた彼氏がイケメンのモデル大学生です。二足の草鞋を履くイケメンというのが絶対捨てたくない男子です。イケメン男子の校閲もするのです。なんだかうらやましいです。ありえないです。

全話視聴した感想・ネタバレ

20代女性
★★★★★
悦子のファッションやヘアスタイルがいつも可愛くお洒落で、ドラマをみるのが毎回楽しみだった。ファッションが変わるときのシーンで雑誌っぽいカットが流れるのが好きだった。悦子のいつも明るくて、固定観念にとらわれず気になったことは納得いくまでとことん検証するまっすぐな性格は憧れるな。校閲という仕事があることは知っていたけど、誤字脱字だけでなく、話の矛盾点も見つけたりしていて、本当にすごいなと思った。あの仕事は本当に向き不向きがある。悦子と付き合っている幸人が森尾とシェアハウスしているなど、モヤモヤする問題もあったけど、悦子らしく正面からぶつかって解決して、みていてすがすがしかった。私も素直な女性になろうと思えるドラマだったな。


30代女性
★★★★★
【前向きになれるドラマ】
石原さとみさん演じる河野悦子のポジティブさに毎回背中を押される感覚がありました。
ファッション編集者に憧れを抱き、面接を受け、配属された先が校閲部という派手な悦子と正反対の部署に配属され、どうなってしまうのかと不安に思いましたが、与えられた仕事を全力でこなす姿に驚きを感じました。自分ならやる気をなくしてしまう環境であっても文句を言わず仕事をこなしていく様子にカッコ良ささえ感じました。
また、人に与える影響力の強さが半端なく、回を増すごとに暗かった校閲部が華やかで賑やかになっていき、悦子のポジティブさにより同僚たちの仕事のモチベーションが上がっていく様子に悦子の存在の強さを感じました。今ある環境を負と思わず、自分の糧としている悦子の姿に自分もこうなりたいという憧れを抱く主人公でした。明るく、前向きな気持ちになれる素敵なドラマです。

全話視聴した感想・ネタバレ

40代女性
★★★★★
【衣装が楽しみ】
毎週欠かさず見ていました。一番の見どころはやっぱり石原さとみの衣装だと思います。初めて見る衣装ばかりで、しかも毎回違うので一回も被っていないのはすごいと思います。普通の人では真似できない格好やアクセサリーや小物もどれも素敵で見いってしまいました。衣装だけではなく、部屋もオシャレに飾ってあって、おでんやの上とは思わせない様なオシャレな部屋でした。瓶に入ったピクルス漬けは真似したいなあと思って見ていました。菅田将暉のキャラクターもほんわかしていて憎めないキャラクターで可愛かったです。どんな役でもこなせるので感心しながら見ていました。実際に知らなかった仕事なので、見ていて初めて知ったことも多かったし、本を作るのにこんな苦労があるんだなと興味をもった作品でした。


40代女性
★★★★★
【悦子と幸人の初々しさがたまらないドラマ「校閲ガール」】
石原さとみさん演じる悦子と、菅田将暉さん演じる幸人の初々しいラブラブぶりがたまらなく可愛かったです!菅田さんの演技って、なぜあんなに母性本能がくすぐられるんだろう。演技をしていても優しさがあふれ出ていて、年上の女性が思わず面倒みたくなってしまう感じが自然とでるのは、彼の最大の魅力なんでしょうね。この役は、絶対に菅田さんにしか演じられない!はまり役だと思いました。悦子のファッションを毎週見るのも楽しみの一つだった。編集者の貝塚演じる青木崇高さんや、校閲部の岸谷五朗さん、江口のりこさんらの演技も安定感があってドラマ全体がひきしまってみえました。

ドラマ『校閲ガール』のキャスト・スタッフたちのご紹介

河野悦子役(石原さとみ)

こんな作品にも出演

折原幸人役(菅田将暉)

こんな作品にも出演
日本テレビドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(2019年)
日本テレビドラマ『トドメの接吻』(2018年)
映画『アルキメデスの大戦』(2019年)
映画『あゝ、荒野』(2017年)
映画『帝一の國』(2017年)
映画『キセキ -あの日のソビト-』(2017年)
映画『火花』(2017年)

森尾登代子役(本田翼)

こんな作品にも出演
フジテレビドラマ『ラジエーションハウス』(2019年)
映画『天気の子』(声優)(2019年)
映画『鋼の錬金術師』(2017年)

米岡光男役(和田正人)

こんな作品にも出演
TBSドラマ『陸王』(2017年)
映画『空母いぶき』(2019年)

藤岩りおん役(江口のりこ)

こんな作品にも出演
TBSドラマ『半沢直樹2』(2020年)
TBSドラマ『わたし、定時で帰ります。』(2019年)
映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(2019年)
映画『あさひなぐ』(2017年)

正宗信喜役(杉野遥亮)

こんな作品にも出演

日本テレビドラマ『俺の話は長い』(2019年)
映画『キセキ -あの日のソビト-』(2017年)

ドラマ『校閲ガール』の原作ってあるの?

ドラマ『校閲ガール』の原作は宮木あや子(みやぎ あやこ)さんの文庫本「校閲ガール」シリーズになります。

宮木あや子さんは『校閲ガール』の他にも多くの作品を出版されており、『雨の塔』や『あまいゆびさき』も人気作品となります。

ドラマ『校閲ガール』の主題歌を歌うのはAimer

ドラマ『校閲ガール』の主題歌を歌うのは栞菜智世さんの『Heaven’s Door 〜陽のあたる場所〜』です。

「辛くてめげそうになっても、そこを乗り越えたらHeaven’s Doorを自分が開くことが出来るんだ。と勇気をもらえます。皆さんも諦めたいときや、何かから逃げてしまいたい時があると思いますが、この曲を聴いて、少しでも背中を押せたらと思い、心からの応援ソングを届けていきたいです。」とご本人がコメントしているように、聞いていると元気をもらえる楽曲になっています。

ドラマ『校閲ガール』の動画を全話無料で視聴する方法 まとめ

ドラマ『校閲ガール』の1話~最終話の動画はHuluで2週間はお試しで全話無料視聴できます。

Huluは本来月額課金のサービスではありますが、無料期間中であればいつ解約しても追加の料金はかかりません。

校閲という地味な仕事にフォーカスしながらも、石原さとみさんの多彩なファッションと菅田将暉さんとの恋模様で、うまく彩っている良いドラマでしたね。

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